ボディメカニクスで生活を豊かに
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ボディメカニクス

【膝の痛み/外反型】

膝の外反トルクとは大腿骨と脛骨の外側の角度を減少させようとする外力のことです。 上図のように膝が極端に内側に移動している場合は外反力が増加しています。 但し、このような現象は通常、「股関節の内旋(前からみて膝が極端に内側 …

【膝の痛み/屈曲型】

    膝の屈曲トルクの増加とは、例えば下図のような状態です。 二つの姿勢とも、膝関節の軸より上にある身体の重心(赤●)が膝関節より後ろに位置しているので、赤→のような回転力(屈曲トルク)が膝関節にか …

腰痛/屈曲・伸展混合型<症例3>

  屈曲系と伸展系の障害についてはそれぞれ<症例1>と<症例2>でお話しました。 今度はそれらの<混合型>と呼べるような病態についてお話します。 30代女性。職業は保育士。 以前から慢性的な腰痛があり、数日前に …

腰痛/伸展系<症例2>

    女性三十代。中肉中背。職業は旅館の仲居さん。 腰から背中にかけての痛みが半年くらい前から徐々に酷くなり、重い物を持つと痛いが、動いていると痛みは弱くなってくる。 起床時にこわばったような感覚が …

腰痛/屈曲系<症例1> 

  男性三十代。体重140㎏。 一年くらい前から徐々に腰痛が悪化して、最近では趣味でやっている柔術でスパーリングができなくなっていた。 自覚症状として腰痛に左右差は無いとのことでしたが、背骨のカーブから判断する …

腰痛のボディメカニクス概論Ⅰ

  腰痛を発症させる主な疾患には以下のようなものがあります。 レッスンの始めにまずすべきことは、貴方が感じている腰痛がボディメカニクスに起因しているのか否かを判断することです。 症状や兆候、簡単な検査などによっ …

ボディメカニクス雑記2 <身体コントロール(摩擦・力感・接触面)>

人は不慣れな作業や精神的プレッシャーを感じる場面では、指先に強く力が入ったり皮下の薄い部位(豆状骨、肘頭、踵など)を対象に強く押し当てようとします。 これは【B.A.C介護モデル6】で、沈み込みが大きいほど摩擦が大きくな …

【B.A.C介護モデル6】

今回は前回の続きとしてもう一つの慣性力。「動き続けようとする力」の制御方法を考えます。 また、これを通じてボディメカニクスにおける大きな力や重量の安全な扱い方についてもいくつかご紹介しましょう。 そして更にもう一つ、介護 …

【ボディメカニクス雑記1】

先日、毎回欠かさず「ボディメカニクスのお話」を読んで下さっているNさんという方にお会いする機会がありまして、こんなお話をしました。   Nさん:「読んで理解出来ても、いざ使う時にはあれ?どうだったっけ?って感じ …

【B.A.C介護モデル5】

<慣性力を利用するとは> これまで様々な事柄について解説してきました。振り返ってみると「介護のボディメカニクス8原則」やその解説には、支持基底面やテコ、重心などなかなか良いキーワードが出てきていて、結局「B.A.C介護モ …

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